見積ソフトを開いたとき、「メニューが多すぎて、どこから手をつけていいか分からない」と感じたことはありませんか。機能が多いほど便利に見える一方で、使わない項目が増えると、画面は難しくなります。
ネツケは、その逆を選びました。たくさんの機能より、見積書に特化した簡単で楽なシステムです。本当に使う機能だけを入れています。要らない機能ばかりで分からなくならないように、誰でも簡単に使えるのがネツケです。
いちばん伝えたいことは次の4つです。
- 見積書に特化している(何でも屋のソフトではない)
- 本当に使う機能だけを入れている
- 要らないメニューで迷わず、誰でも簡単に使える
- それが無料で始められる
この記事でわかること
- なぜ「機能が多い」より「簡単」を選んだのか
- ネツケに入れた「本当に使うもの」は何か
- 画面がどう簡単に進むのか(スクショつき)
- 見積書から請求・売上までの一本の流れ
- 無料でどこまで使えるのか
機能が多いソフトが、現場で使われにくい理由
建設・外構・土木の現場では、「この工事、いくらで出せばいいか」が最初の問いです。その答えを出す途中で、使わない設定・使わない帳票・使わない管理画面が並んでいると、手が止まります。
機能の多さは、カタログでは強みに見えます。ところが現場では次のようなことが起きやすいです。
- メニューのどこに「見積」があるか探す時間がかかる
- 設定項目が多く、最初の1件が作れない
- 使わない機能の名前が並び、自信がなくなる
- 結局、いつものExcelや手書きに戻る
ネツケは、使わないシステムを盛り込みません。本当に使うものだけに絞りました。
ネツケに入っている「本当に使うもの」
絞っているといっても、見積に必要なものはそろっています。ポイントは、見積書を出すために必要なものだけが並んでいることです。
1. 会社を一度登録する
見積書・請求書に載る会社名・住所・角印を、うちの会社で一度入れます。毎回手書きで差出人を直す手間を減らします。
2. 工事を選んで、条件に答える
チャット形式です。タブを押して工事を選び、画面の質問(面積・延長・深さなど)に答えます。表計算の式を自分で組む必要はありません。
登録工事は3,459種類(2026年9月時点)あります。タブにない工事は工事名検索でも探せます。詳しくはネツケのすごいところでも説明しています。
3. 見積書にする(角印つき)
金額が出たら、宛名・角印・見積書の形までそのまま進めます。別アプリに数字を移し替える必要はありません。
4. 出す直前の整え(利益・値引きなど)
お客様に出す前に、利益をのせる、端数を切り捨てる、値引き・諸経費・法定福利を入れる、税抜/税込を切り替える——こうした整えも、同じアプリの中でできます。詳しい画面は見積の整え方をご覧ください。
5. 清算・請求・領収・請負契約・売上管理
見積で終わらず、工事後の清算見積、請求書、領収書、工事請負契約書、売上管理までつながります。ここも「見積から売上までの本当に使う流れ」だけです。
「簡単」の中身:やることは3つだけ
ネツケの使い方は、次の3つに整理できます。
- 会社を登録する(差出人・角印)
- 工事と条件を入れる(金額まで)
- 見積書を出す(宛名・角印・PDF)
各ステップの画面つき解説は、使い方記事があります。
誰でも使える、という設計
「誰でも簡単」とは、説明書を全部読んでから使う、という意味ではありません。画面を開けば、次に何をすればよいかが分かる、という意味です。
- チャットで質問が来るので、次の一手を自分で考えなくてよい
- 金額はエンジンが出す(AIに相場を想像させて金額を決めない)
- スマホでもパソコンでも、同じ流れで使える
- 使わないメニューが並ばないので、迷いにくい
それが無料で使える
この「本当に使うものだけ」の仕組みは、無料で始められます。
- 最初は見積作成が5件まで無料
- そのあとは無料プランで毎日1件まで新規見積を作成できる
- 見積書・清算見積・請求・領収・請負契約・角印・売上管理も、無料プランに含まれる
料金の詳細と書類の画面は、ネツケは無料で使えるの記事でもまとめています。無料で使える入口は無料ハブからも辿れます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 見積書を、早く・分かりやすく出したい職人さん
- 高機能ソフトのメニューに疲れた方
- Excelの式や単価表を毎回探すのが負担な方
- まずは無料で1件試したい方
向いていない人
- 見積以外の業務管理を、1つのソフトに全部載せたい方
- 機能の多さそのものを最優先にする方
ネツケは「何でもできる」ことより、「見積が楽になる」ことを優先しています。
よくある質問
Q. ネツケはどんなソフトですか?
A. 見積書に特化した職人さん向けの見積アプリです。使わない機能を盛り込みません。工事を選んで条件を入れ、金額を出し、見積・清算・請求までつなぎます。
Q. 機能が多い見積ソフトと何が違いますか?
A. 「できること」を増やすより、「本当に使うこと」だけを残しています。メニューが少なく、画面の質問に答えるだけで進みます。
Q. パソコンが苦手でも使えますか?
A. はい。表計算の式は不要です。チャットでタブを押し、質問に答えるだけで大体の工事費まで進めます。スマホでも使えます。
Q. ネツケでできることは何ですか?
A. 会社登録、工事の選択と条件、工事費の算出、利益・値引きなどの整え、角印つき見積書、清算見積、請求、領収、請負契約、売上管理です。
Q. 無料で使えますか?
A. はい。最初5件無料、そのあと毎日1件まで無料で新規見積を作成できます。書類・角印・売上管理も無料プランに含まれます。
まとめ
ネツケは、たくさんの機能より見積書に特化した簡単で楽なシステムです。本当に使う機能だけを入れ、要らない機能で分からなくならないようにしています。誰でも簡単に使える設計で、それが無料から始められます。
まずは1件、見積をつくってみてください。メニューを探す時間より、見積を出す時間に使えます。
