使い方 ③見積書と角印

見積書と角印|使い方③

使い方 ·

金額まで出せたら、お客様に渡す見積書にします。明細・税額・会社の差出人・角印まで、一枚にまとまります。

チャットは「足す」、見積書は「直す・出す」場所です。宛名や見せ方(一式/詳細)は、この見積書の画面で整えます。

縦の見積書。角印が載った御見積書
縦の見積書の例です。右上に会社情報と角印が載ります

1. 見積書を作る

  1. 金額の確認まで進んだら、「見積書を作る」を選びます
  2. 見積書の画面が開きます
  3. 宛名・見せ方・印鑑を確認してから保存します
見積書画面。宛名と合計金額
ネツケの実際の画面です。宛名を入れて保存します

2. 宛名を入れる

「様」はアプリ側で付けます。名前のあとに自分で「様」を足す必要はありません。

3. 明細の見せ方(一式/詳細)

見積書の画面で、一式詳細を選べます。既定は一式です。

チャットでは聞きません。お客様に渡す直前に、見積書側で決めてください。

4. 角印を載せる

ネツケの見積に押せる印は角印だけです。会社登録(うちの会社)で用意した角印が、見積書の差出人のところに載ります。

角印の作り方は2つ

  1. かんたん印鑑 … 会社名から書体を選びます(約10種)。縦書き/横書きも選べます
  2. 写真から取り込み … 白い紙に押した角印を大きく撮ります。朱肉の赤を残して四角に整えます

写真印鑑がある場合は、見積への押印は写真のほうが優先されます。角印の直しは、ホームの「うちの会社」からいつでもできます(使い方①)。

5. 見積書のデザイン(テンプレ)

うちの会社で、見積書の見た目(縦/横・色・形)を選べます。見積書・請求書・領収書で同じテンプレになります。未設定のときは「標準」(縦)です。

縦10種・横10種の紹介と選び方は、見積書テンプレート無料|縦10種・横10種にまとめています。角印の書体と、いまの角印の取り込みは、角印テンプレート無料|縦10種・横10種をご覧ください。

6. 保存して出す

あとから金額を直すときは、見積書の画面で直します。工事や材料を足すときは、見積書の「もっと追加」からチャットへ戻ります。

前後のステップ

← ② 工事と条件を入れる

① 会社を登録する

利益をのせる使い方

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