記事一覧 見積書テンプレート

無料で使える · 縦10種 · 横10種

見積書テンプレート無料|縦10種・横10種の選び方

見積のコツ ·

ネツケの見積書は、見た目を縦10種・横10種(合計20種)から選べます。追加料金はかかりません。 会社登録のあとに一度選んでおけば、見積書・請求書・領収書まで同じデザインで揃います。

金額はエンジンが出し、テンプレートは「お客様に渡すときの見た目」です。職人がレイアウトソフトを触る必要はありません。 このページでは、全20種の特徴と、どれを選べばよいかを整理します。

ネツケの見積書テンプレート「標準」の実物。角印つき
ネツケの実物見積(テンプレート「標準」)です。宛名・明細・合計・角印が1枚にまとまります。クリックで拡大できます

無料で使える範囲

選び方(縦/横・用途)

迷ったときは、次の順で決めると早いです。

  1. 先に向きを決める(縦か横か)
  2. お客様と渡し方を決める(印刷/画面/公的感)
  3. 明細の量を見る(少ない/多い)

縦向きが向いているとき

  • 印刷して手渡し・郵送する
  • クリアファイルやA4バインダーに入れる
  • 個人宅・小規模の外構で、ページ数が少ない
  • 役所・管理組合など、格式を出したい

初めての方は、まず「標準」「格式」「和紙風」から見てください。

横向きが向いているとき

  • 明細行が多く、列を広く見せたい
  • 図面・写真と並べてタブレットで見せる
  • 材料の内訳を表っぽく見せたい
  • 駐車場・舗装など、数量表が長い工事

横なら「ワイド表」「表計算風」「左サイド合計」が使いやすいです。

印象で選ぶ

  • 落ち着き・公的 … 標準/格式/横格式/墨ライン
  • 外構らしさ … 帯見出し/外構グリーン/和紙風
  • 実務・数量多め … 帳票グリッド/表計算風/ワイド表
  • 強めの印象 … モダン黒/大タイトル/図面ブルー

避けたほうがよい組み合わせ

  • 明細が極端に多いのに、装飾多めの縦だけで押し通す
  • 個人宅なのに、図面ブルーや三パネルだけを使う(硬い印象になりやすい)
  • 角印を目立たせたいのに、印の位置が弱いデザインだけを見る

角印の書体選びは、角印テンプレートのページをあわせてご覧ください。

縦テンプレート10種

A4たてです。下の画像は、ネツケと同じ見積の仕組み・同じテンプレートで書き出した実物の見積書です(サンプルの工事内容です)。アプリの「うちの会社」→プレビューでも、同じ見た目を確認できます。画像はクリックするとページ内で大きく見られます。

横テンプレート10種

A4よこです。こちらもアプリと同じテンプレートの実物です。明細が多いときや、画面で横に見せるときに向いています。画像はクリックで拡大できます。

アプリでの設定手順

  1. ネツケを開き、うちの会社を開きます
  2. 見積書のデザイン(テンプレート)を選びます
  3. 縦/横と好みの見た目を確認して保存します
  4. あとは普段どおり工事と条件を入れ、見積書を作ります

宛名・一式/詳細・角印の載せ方は、使い方③ 見積書と角印を参照してください。 会社情報の登録は、使い方①です。

よくある質問

見積書テンプレートは本当に無料ですか?

はい。縦10種・横10種はアプリ内で無料で選べます。まずは無料枠で1件つくって、見た目を確認してみてください。

縦と横、どちらがおすすめですか?

迷ったら縦の「標準」か「格式」です。明細が多い・画面で横に見せるなら横の「ワイド表」か「表計算風」が使いやすいです。

請求書や領収書も同じデザインになりますか?

はい。うちの会社で選んだテンプレートが、見積・請求・領収で共通になります。

角印もテンプレートで変わりますか?

角印の書体はテンプレートとは別です。角印はかんたん印鑑(縦・横の書体)か、いまお使いの角印の写真取り込みで用意します。角印テンプレートの紹介もご覧ください。

まとめ

ネツケの見積書テンプレートは縦10・横10の合計20種が無料です。 向き(縦/横)→ 渡し方 → 明細の量、の順で選ぶと迷いにくいです。 見た目を決めたら、あとは工事と条件を入れて金額を出すだけです。

あわせて読む: 角印テンプレート無料|縦10種・横10種見積書と角印の使い方使い方一覧