使い方 ②工事と条件を入れる

工事と条件を入れる|使い方②

使い方 ·

会社の登録ができたら、次は見積の中身です。ネツケを開いて、工事を選び、画面の質問に答えて条件を揃えます。金額はアプリ側で計算します。AIが相場を見て金額を勝手に決めるアプリではありません。

このページでは、開くところから金額の確認までを一道通しで説明します。

工事の大分類を選ぶ画面
ネツケの実際の画面です。いちばん近い大分類をタップします

1. ネツケを開く

  1. https://netuke.com を開きます(スマホでもPCでも同じ流れです)
  2. ホームから新しい見積を始めます
  3. 「どの工事の見積もりを作りますか?」と出たら、次のステップへ進みます

会社情報の直し方は、使い方① 会社を登録するをご覧ください。

2. 工事の大分類を選ぶ

いちばん近い大分類をタップしてください。近いものがないときは「見つからない・工事名で探す」を使います。

もらった見積書がある場合は「見積・資料を送る」からも始められます(詳しくは他社の見積書から出す記事)。

案件チャットで大分類や見積・資料を送る入口
大分類を選ぶか、「見積・資料を送る」から進めます

3. 工事を絞って、条件を入れる

大分類のあとは、近い工事を選びます。選ぶと、入れる条件が画面に並びます。名前と数量だけだと抜けやすいところを、ここで揃えます。

アスファルトの穴埋めの条件を入れる画面
例:アスファルトの穴埋め。面積や深さなど、画面の順で答えます
舗装などの条件入力画面
工事によって並ぶ質問は異なります。分からない項目は、あとから直すこともできます

「ざっくり」で埋めず、分かる範囲で答えてください。足りない条件があると、金額が抜けやすいです。

4. 内容と金額を確認する

条件を入れ終わると、内容の確認と金額が出ます。お客様に出す前に、ここで一度見てください。

この内容で進める確認画面
工事と条件に間違いがないか確認してから、金額へ進みます

必要なら利益をのせます(勝負・そのまま・いつもの利益・任意)。利益の選び方は利益をのせる使い方で説明しています。

前後のステップ

← ① 会社を登録する

③ 見積書と角印 →

使い方一覧へ戻る