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フェンス・メッシュフェンス工事の見積の進め方

工種別 ·

境界や駐車場まわりでよく出すメッシュフェンス。延長だけ決めて出すと、高さの取り違えや、基礎を誰がやるかが抜けやすい工事です。

ネツケなら、チャットでタブを押すだけで条件が並びます。延長(m)・高さ・基礎の3択を入れて工事費を確認し、見積書まで進められます。このページでは、実際のアプリ画面のスクショで、その流れを説明します。

なぜ延長だけでは足りないのか

同じ「フェンス10m」でも、高さH600とH1200ではパネルも手間も違います。さらに、独立基礎まで自社でやるのか、コア抜きなのか、基礎は施主側なのかで、中身が大きく変わります。

入れる条件 抜けたときに起きやすいこと
延長(m) パネル枚数・労務の量が合わない
高さ(H) 低い/高いの取り違えで単価がずれる
基礎の扱い 上物だけ出して、基礎が後から乗る
種類(メッシュ等) 目隠しやアルミと混ざったまま進む

ネツケは、抜けやすい項目を画面で順番に聞きます。表計算で単価を探し回る必要はありません。金額はエンジンが歩掛などを基に計算します(AIが相場を想像して決めません)。

操作例(この記事のスクショ)

説明用に、次の条件で実機を操作した画面を載せています。

表示される金額は、あなたの現場・都道府県・利益の乗せ方で変わります。相場表ではありません。

1. ネツケを開いて見積を始める

  1. https://netuke.com を開きます
  2. ホームから「AIで見積を作る」で新しい見積を始めます
  3. 「別の工事」を押し、大分類を選びます

会社名・角印がまだの方は、先に会社を登録すると、見積書にすぐ載ります。

2. 外構 → フェンス → メッシュフェンスを選ぶ

大分類から外構・エクステリアをタップします。

ネツケのチャット。大分類から外構・エクステリアを選ぶ実際の画面
実際の画面です。大分類から「外構・エクステリア」を選びます

画像をタップすると大きく表示されます

次に、外構の種類が出ます。フェンスをタップします。

外構の中でフェンスを選ぶ実際のチャット画面
土間・門まわり・ブロックなどと並んで、「フェンス」があります

フェンスの中では、メッシュ・目隠し・アルミ・木調などが並びます。例では「メッシュフェンス」を選びました。

メッシュフェンスや目隠しフェンスを選ぶ実際の画面
実際の画面です。「外構・エクステリア › フェンス」と経路が表示されます

画像をタップすると大きく表示されます

3. 延長(m)を入れる

選ぶとすぐ、「メッシュフェンスですね。延長は?」と聞かれます。5m/10m/15m/20mのボタンか、任意のmを入れます。

メッシュフェンスの延長をmで入れる実際のチャット画面
実際の画面です。例では「10m」を選びました

4. 高さ(H)を入れる

次に高さを聞かれます。H600/H800/H1000/H1200などから選べます。現場のカタログ表記と同じ「H」の言い方です。

フェンス高さをH600〜H1200から選ぶ実際の画面
実際の画面です。例では「H1000」を選びました

画像をタップすると大きく表示されます

5. 基礎工事を選ぶ(ここで金額が動く)

続いて「基礎工事は?」と聞かれます。選択肢は次の3つです。

基礎工事を独立基礎・コア抜き・相手から選ぶ実際の画面。上部に税抜金額
実際の画面です。高さまで入れた時点で上部に税抜合計が出ています。基礎を選ぶとさらに更新されます

例では「自分で独立基礎」を選びました。基礎を入れると、上部の税抜合計も上がります(例では ¥17,842 → ¥30,542)。上物だけの現場なら「基礎は相手」を選べば、基礎分を乗せずに進められます。

6. 工事費が出る

条件が揃うと、「工事を入れました」と出ます。材料追加・工事追加・見積書を作る、から選べます。

メッシュフェンスを入れたあと材料追加・工事追加・見積書を作るが出ている実際の画面
実際の画面です。例では税抜 ¥30,542(利益のせ前)。ここから見積書へ進めます

画像をタップすると大きく表示されます

7. 利益をのせて端数を整える

見積書を作るを押すと、見積全体に利益を何%のせるか聞かれます。勝負・そのまま・いつもの%・任意から選べます。

利益をのせる%を選ぶ実際のチャット画面
実際の画面です。例では「いつもの%(+15%)」を選びました

利益のあとは、端数の切り捨てを選べます。例では100円切り捨てにして、税抜 ¥35,000 に整えました。

利益・値引き・諸経費のくわしい整え方は、利益・値引き・諸経費の記事もご覧ください。

8. 宛名を入れて見積書にする

見積画面でお客様の宛名と工事名を入れます。明細には、入れた条件(メッシュ・高さ)が残ります。

メッシュフェンスの見積画面。宛名・工事名・合計が入っている実際の画面
実際の見積画面です。宛名を入れ、「表示」で見積書プレビューを開けます

「表示」を押すと、角印つきの見積書プレビューになります。印刷やLINE・メールでの送付もここから進められます。

メッシュフェンス工事の見積書プレビュー。件名と合計金額が入った実際の画面
実際の見積書プレビューです。件名「メッシュフェンス工事」、合計金額(税抜)まで載っています

画像をタップすると大きく表示されます

ネツケがフェンス見積で使いやすい理由

パネル交換だけなど、別のフェンス工事はフェンスパネルの見積も参考になります。外構のブロックはブロック積みの見積へ。

出す前チェック

よくある質問

Q. メッシュフェンスの見積で、何を入れる必要がありますか?

A. 延長(m)、高さ(H)、基礎の扱いです。種類はメッシュフェンスを選んだ時点で入ります。

Q. 基礎の3択は、それぞれ何が違いますか?

A. 独立基礎は柱の基礎まで自社、コア抜きは既存に穴をあけて立てる、基礎は相手は上物だけ自社です。金額もここで変わります。

Q. ネツケでフェンスの見積書まで作れますか?

A. はい。条件入力 → 工事費 → 利益 → 宛名 → 見積書プレビューまで進められます。

Q. 画面に出る金額は相場ですか?

A. いいえ。概算です。県・条件・利益で変わります。この記事の金額は操作例です。

Q. フェンスの数量だけ先に計算したいです

A. ブログのフェンス数量の計算機もあります。見積書そのものはネツケ本体で作れます。

まとめ

メッシュフェンスは、延長だけで出さず、高さと基礎の扱いまで揃えると抜けが減ります。ネツケならその順に聞かれ、見積書までそのまま進められます。

まずは1件、同じ条件で触ってみてください。

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