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電気工事の見積|ネツケのチャットで分電盤・ブレーカー交換から見積書まで

工種別 ·

住宅や店舗でよく出るブレーカー交換分電盤まわりの電気工事。表計算で単価を探し、材料を手打ちしていると、抜けや金額のバラつきが出やすいです。

ネツケなら、チャットでタブを押すだけで電気 → 分電盤 → ブレーカー交換と進められます。箇所を入れ、材料を足し、利益をのせて見積書まで同じ画面の流れで完了します。このページでは、実際のアプリ画面のスクショで、その手順を説明します。

ブレーカー交換工事の見積書プレビュー。宛名・合計・明細が入った実際の画面
実際の見積書プレビューです。件名「ブレーカー交換工事」、工事費と材料費の明細まで載っています

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なぜ電気工事の見積は抜けやすいか

「ブレーカー交換1箇所」と言っても、本体・配線部材・養生まで含めるかどうかで中身が変わります。工事費だけ先に出して、材料を後回しにすると、見積書の段階で慌てやすいです。

入れるもの 抜けたときに起きやすいこと
工事(ブレーカー交換) 労務の土台がないまま材料だけ並ぶ
箇所数 1箇所と複数箇所で金額が合わない
材料(本体・配線・養生など) 仕入の分が抜けた見積になる
利益 原価のまま出してしまい、粗利が残らない

ネツケは、この順番を画面で聞きます。キーボードで工事名を長く打たなくても、タップだけで進められます。

操作例(この記事のスクショ)

説明用に、次の条件で実機を操作した画面を載せています。

表示される金額は、あなたの現場・都道府県・利益の乗せ方で変わります。相場表ではありません。

1. ネツケを開いて見積を始める

  1. https://netuke.com を開きます
  2. ホームから新しい見積を始めます
  3. 「どの工事の見積もりを作りますか?」と出たら、大分類を選びます

会社名・角印がまだの方は、先に会社を登録すると、見積書にすぐ載ります。

2. 電気 → 分電盤 → ブレーカー交換を選ぶ

大分類の一覧から電気をタップします。よく使う工事のタブに無いときは「別の工事」からも同じ一覧に入れます。

ネツケのチャット。大分類から電気を選ぶ実際の画面
実際の画面です。大分類から「電気」を選びます

次に、電気の種類が出ます。分電盤をタップします。

電気の中で分電盤を選ぶ実際のチャット画面
コンセント・スイッチ・照明・配線・分電盤などが並びます

分電盤の中では、分電盤交換・増設・ブレーカー交換・漏電ブレーカーなどが並びます。例では「ブレーカー交換」を選びました。

電気 › 分電盤でブレーカー交換を選ぶ実際の画面
実際の画面です。「電気 › 分電盤」と経路が表示されます

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3. 箇所数を入れる(例:1箇所)

選ぶとすぐ、「ブレーカー交換は何箇所ですか?」と聞かれます。1箇所/2箇所/3箇所のボタンか、任意の箇所数を入れます。

ブレーカー交換の箇所数を選ぶ実際のチャット画面
実際の画面です。例では「1箇所」を選びます

4. 工事費が出たら、材料を追加する

箇所が入ると、チャットに「ブレーカー交換(1箇所)を入れました」と出ます。上部に税抜の合計も見えます。ここで材料を追加を押します。

ブレーカー交換を入れたあと材料を追加するボタンが出ている実際の画面
実際の画面です。材料を追加・工事を追加・見積書を作る、から選べます

ネツケは、この工事の数量から材料の候補を出します。ブレーカー本体・配線・端子・アース関連・取付金具・養生などです。いらない行は外したままで問題ありません。

ブレーカー交換の材料候補にチェックを入れる実際の画面
実際の画面です。□で複数選べます。単価が空の行は後から入れられます

確認画面で内容を見て、これでOKを押すと材料が入ります。単価が無い行がある場合は、見積画面でタップして入れられます(仕入の実単価を入れる想定です)。

追加する材料の確認と材料合計が出ている実際の画面
材料はあとで利益をのせます。確認してから進めます

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5. 利益をのせて見積書へ

材料が入ったら、見積書を作るを押します。見積全体に利益を何%のせるか聞かれます。勝負・そのまま・いつもの%・任意から選べます。

利益をのせる%を選ぶ実際のチャット画面
実際の画面です。例では「いつもの%(+15%)」を選びました

利益のあとは、端数の切り捨てを選べます。利益・値引き・諸経費のくわしい整え方は、利益・値引き・諸経費の記事もご覧ください。

6. 宛名を入れて見積書にする

見積画面でお客様の宛名と工事名を入れます。明細には、工事費(ブレーカー交換)と材料費が分かれています。

ブレーカー交換の見積画面。工事費と材料費の明細が入っている実際の画面
実際の見積画面です。宛名を入れ、「表示」で見積書プレビューを開けます

「表示」を押すと、角印つきの見積書プレビューになります。印刷やLINE・メールでの送付もここから進められます。

ブレーカー交換工事の見積書プレビュー。合計金額と明細が入った実際の画面
実際の見積書プレビューです。合計金額(税抜)と明細まで載っています

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ネツケが電気工事の見積で使いやすい理由

コンセント・スイッチ・照明なども、同じ「電気」の中から選べます。探し方は、ネツケのすごいところも参考にしてください。

出す前チェック

よくある質問

Q. ネツケで電気工事の見積はできますか?

A. はい。大分類の「電気」から進めます。この記事は分電盤のブレーカー交換を例にしています。

Q. ブレーカー交換の見積で、何を入れる必要がありますか?

A. 最低でも工事と箇所数です。材料は「材料を追加」で足せます。

Q. 画面に出る金額は相場ですか?

A. いいえ。概算です。県・条件・利益で変わります。この記事の金額は操作例です。

Q. 材料の単価が空でも見積書まで進めますか?

A. 進められます。見積画面でタップして単価を入れられます。

Q. 電気の数量だけ先に計算したいです

A. ブログの電気工事まわりの計算機もあります。見積書そのものはネツケ本体で作れます。

まとめ

電気工事の見積は、電気 → 分電盤 → ブレーカー交換とタップし、箇所と材料を揃えると抜けが減ります。ネツケならチャットでその順に聞かれ、利益をのせて見積書までそのまま進められます。

まずは1件、同じ条件で触ってみてください。

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