住宅や店舗でよく出るブレーカー交換や分電盤まわりの電気工事。表計算で単価を探し、材料を手打ちしていると、抜けや金額のバラつきが出やすいです。
ネツケなら、チャットでタブを押すだけで電気 → 分電盤 → ブレーカー交換と進められます。箇所を入れ、材料を足し、利益をのせて見積書まで同じ画面の流れで完了します。このページでは、実際のアプリ画面のスクショで、その手順を説明します。
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なぜ電気工事の見積は抜けやすいか
「ブレーカー交換1箇所」と言っても、本体・配線部材・養生まで含めるかどうかで中身が変わります。工事費だけ先に出して、材料を後回しにすると、見積書の段階で慌てやすいです。
| 入れるもの | 抜けたときに起きやすいこと |
|---|---|
| 工事(ブレーカー交換) | 労務の土台がないまま材料だけ並ぶ |
| 箇所数 | 1箇所と複数箇所で金額が合わない |
| 材料(本体・配線・養生など) | 仕入の分が抜けた見積になる |
| 利益 | 原価のまま出してしまい、粗利が残らない |
ネツケは、この順番を画面で聞きます。キーボードで工事名を長く打たなくても、タップだけで進められます。
操作例(この記事のスクショ)
説明用に、次の条件で実機を操作した画面を載せています。
- 経路:電気 › 分電盤 › ブレーカー交換
- 数量:1箇所
- 材料:ブレーカー本体・配線・端子・アース関連・取付金具・養生を追加
- 利益:いつもの%(+15%)
- 見積例:宛名「山田太郎 様」、件名「ブレーカー交換工事」、税抜合計 ¥36,736(操作例)
表示される金額は、あなたの現場・都道府県・利益の乗せ方で変わります。相場表ではありません。
1. ネツケを開いて見積を始める
- https://netuke.com を開きます
- ホームから新しい見積を始めます
- 「どの工事の見積もりを作りますか?」と出たら、大分類を選びます
会社名・角印がまだの方は、先に会社を登録すると、見積書にすぐ載ります。
2. 電気 → 分電盤 → ブレーカー交換を選ぶ
大分類の一覧から電気をタップします。よく使う工事のタブに無いときは「別の工事」からも同じ一覧に入れます。
次に、電気の種類が出ます。分電盤をタップします。
分電盤の中では、分電盤交換・増設・ブレーカー交換・漏電ブレーカーなどが並びます。例では「ブレーカー交換」を選びました。
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3. 箇所数を入れる(例:1箇所)
選ぶとすぐ、「ブレーカー交換は何箇所ですか?」と聞かれます。1箇所/2箇所/3箇所のボタンか、任意の箇所数を入れます。
4. 工事費が出たら、材料を追加する
箇所が入ると、チャットに「ブレーカー交換(1箇所)を入れました」と出ます。上部に税抜の合計も見えます。ここで材料を追加を押します。
ネツケは、この工事の数量から材料の候補を出します。ブレーカー本体・配線・端子・アース関連・取付金具・養生などです。いらない行は外したままで問題ありません。
確認画面で内容を見て、これでOKを押すと材料が入ります。単価が無い行がある場合は、見積画面でタップして入れられます(仕入の実単価を入れる想定です)。
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5. 利益をのせて見積書へ
材料が入ったら、見積書を作るを押します。見積全体に利益を何%のせるか聞かれます。勝負・そのまま・いつもの%・任意から選べます。
利益のあとは、端数の切り捨てを選べます。利益・値引き・諸経費のくわしい整え方は、利益・値引き・諸経費の記事もご覧ください。
6. 宛名を入れて見積書にする
見積画面でお客様の宛名と工事名を入れます。明細には、工事費(ブレーカー交換)と材料費が分かれています。
「表示」を押すと、角印つきの見積書プレビューになります。印刷やLINE・メールでの送付もここから進められます。
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ネツケが電気工事の見積で使いやすい理由
- 書くよりタップ … 電気 › 分電盤 › ブレーカー交換がボタンで並ぶ
- 箇所まで聞く … 数量が抜けにくい
- 材料の候補が出る … 本体・配線・養生などをその場で足せる
- 金額はエンジン … AIが相場を想像して決めません。歩掛などを基に計算します
- 見積書まで一本 … 利益・端数・宛名・角印まで同じ流れ
コンセント・スイッチ・照明なども、同じ「電気」の中から選べます。探し方は、ネツケのすごいところも参考にしてください。
出す前チェック
よくある質問
Q. ネツケで電気工事の見積はできますか?
A. はい。大分類の「電気」から進めます。この記事は分電盤のブレーカー交換を例にしています。
Q. ブレーカー交換の見積で、何を入れる必要がありますか?
A. 最低でも工事と箇所数です。材料は「材料を追加」で足せます。
Q. 画面に出る金額は相場ですか?
A. いいえ。概算です。県・条件・利益で変わります。この記事の金額は操作例です。
Q. 材料の単価が空でも見積書まで進めますか?
A. 進められます。見積画面でタップして単価を入れられます。
Q. 電気の数量だけ先に計算したいです
A. ブログの電気工事まわりの計算機もあります。見積書そのものはネツケ本体で作れます。
まとめ
電気工事の見積は、電気 → 分電盤 → ブレーカー交換とタップし、箇所と材料を揃えると抜けが減ります。ネツケならチャットでその順に聞かれ、利益をのせて見積書までそのまま進められます。
まずは1件、同じ条件で触ってみてください。
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