使い方 基本

ネツケの基本の使い方|工事と条件を入れて見積を出す

使い方 ·

ネツケは、工事を選んで条件を入れると金額が出るアプリです。AIが相場を見て金額を勝手に決めるアプリではありません。

この記事では、いちばん基本の流れを実際の画面で説明します。特定の金額を「正しい答え」としては書きません。条件が違えば、金額も変わります。

ネツケの案件チャット。工事の大分類を選ぶ画面
ネツケの実際の画面です。大分類を選ぶか、「見積・資料を送る」から進めます

この記事でわかること

ステップ1:開く

スマホでもPCでもご利用いただけます。ホームの「AIで見積を作る」から入ってください。まずは1件からで大丈夫です。

ステップ2:工事の大分類を選ぶ

「どの工事の見積もりを作りますか?」と表示されます。いちばん近い大分類をタップしてください。

工事の大分類を選ぶ画面
大分類を選ぶと、近い工事が出てきます

近いものがないときは「見つからない・工事名で探す」を使います。もらった見積書がある場合は「見積・資料を送る」でも進められます(詳しくは他社の見積書から出す記事をご覧ください)。

ステップ3:工事を絞って、条件を入れる

工事を選ぶと、入れる条件が画面に並びます。名前と数量だけだと抜けやすいところが、ここで出てきます。

アスファルトの穴埋めの条件を入れる画面
例:アスファルトの穴埋めです。深さや路盤など、先に揃えます
舗装の条件入力画面
工事によって並ぶ質問は異なります。画面の順で進めてください

ステップ4:金額を見て、見積書にする

条件が入ると金額が出ます。必要なら利益をのせます(利益をのせる使い方)。そのあと、見積書で宛名を入れてください。

ネツケの見積書画面。宛名と合計
ネツケの実際の画面です。宛名を入れて保存します

よくある質問

Q. 金額はいつも正しいですか?

A. 画面に入れた条件をもとに計算されます。条件が違えば、金額も変わります。

Q. 工事が見つからないときはどうすればよいですか?

A. 「見つからない・工事名で探す」を使うか、「見積・資料を送る」から写真・PDFを送ってください。

Q. 他社の見積書から始められますか?

A. はい、できます。他社の見積書から出す手順もご確認ください。

まとめ

ネツケの基本は、工事を選んで条件を入れ、金額を出すことです。まずは1件、画面の質問どおりに進めてみてください。

無料で1件、見積をつくる

使い方一覧へ戻る