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グレーチング交換の見積|荷重で品番が変わる

見積のコツ

グレーチング交換は、見た目が同じでも、荷重で品番が変わる。枚数だけだと、寸法と荷重が入ってない。歩道用を車道に入れると、蓋が持たない。

寸法と荷重を先に揃えてから枚数を出す。品番が変わると円も変わるので、金額は決めつけない。

先に揃える条件

格子のグレーチング。見た目が同じでも荷重で品番が変わる
格子のグレーチング。見た目が同じでも荷重で品番が変わる
聞くこと 聞かずに出すと起きること
枠寸法 寸法が違うと、蓋が入らない
荷重区分 荷重が違うと、同じ蓋でも品番が変わる
蓋の向き 向きが違うと、付け直しになる
撤去処分 古い蓋の処分が入ってないと、後から足す

枠の内寸はメモでいい。ネツケは、荷重まで画面で進めるための道具だ。

現場の悩み

側溝の格子蓋。歩道用を車道に入れるとやり直しになる
側溝の格子蓋。歩道用を車道に入れるとやり直しになる

歩道用を車道に入れると、蓋が持たない。荷重を入れてから品番を合わせる。

枚数だけ合わせても、歩道用を車道に入れると蓋が持たない。見た目が同じでも、荷重を先に見てから品番を出す。

ネツケでの進め方

ネツケはグレーチング交換を選ぶと、寸法と荷重が画面に並ぶ。枚数のあとに、品番が変わる条件を入れる。見た目が同じでも、荷重で蓋が変わる。

  1. 開く(無料1件でよい)
  2. 工事の大分類を選ぶと、近い工事が出る
  3. グレーチング交換を選ぶと、入れる条件が画面に並ぶ
  4. 枠寸法・荷重区分・蓋の向き・撤去処分 を入れる
  5. 金額が出るところまで進める(古い「工事費提案」画面は使わない)
工事の大分類を選ぶ画面
工事の大分類を選ぶ画面
グレーチングの箇所数を入れる画面
グレーチングの箇所数を入れる画面

寸法と荷重を画面に出してから、枚数のあとに金額まで進む流れを、会員画面で示す。

(画面はデモ。表示される金額はあなたの現場の答えではない。)

出す前チェック

FAQ

Q. 枚数だけでグレーチングを出していい? 荷重で品番が変わる。この記事では金額を決めつけない。

Q. ネツケはグレーチングで何をする? 寸法と荷重が画面に並ぶ。AIが相場を決めるアプリではない。

まとめ

グレーチング交換は、枚数だけじゃ荷重が抜ける。ネツケで寸法と荷重を入れて、1件つくってみよう。

グレーチング交換を出すときは、画面に並んだ条件から入れる。

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