境界ブロックは、見える枚数の下に基礎がある。枚数だけだと、基礎のコンクリートが抜ける。掘ると残土も出る。見える段だけ数えて出すと、下の仕事が後から乗る。
見える枚数の下の基礎と残土を先に揃える。枚数だけでは円が合わないので、金額は決めつけない。
先に揃える条件

| 聞くこと | 聞かずに出すと起きること |
|---|---|
| 高さ | 高さが違うと、枚数が足りなくなる |
| 基礎 | 基礎が抜けると、塀が持たない |
| 曲がり | 曲がりを飛ばすと、コーナーのブロックが足りない |
| 搬入 | 搬入が狭いと、小運搬が増える |
見える段数は現場で数えればいい。ネツケは、基礎まで画面で進めるための道具だ。
現場の悩み

見える段だけ数えて出すと、基礎と残土が後から乗る。
見える段だけ数えても、下の基礎と残土が後から乗る。枚数の前に、下を見る。見えるところだけで埋めない。掘ると残土も出る。
ネツケでの進め方
ネツケは境界ブロックを選ぶと、枚数の下の基礎まで画面に並ぶ。見える段のあとに、基礎を入れる。見える枚数だけで出すと、下が抜ける。
- 開く(無料1件でよい)
- 工事の大分類を選ぶと、近い工事が出る
- 境界ブロックを選ぶと、入れる条件が画面に並ぶ
- 高さ・基礎・曲がり・搬入 を入れる
- 金額が出るところまで進める(古い「工事費提案」画面は使わない)


見える枚数の下の基礎を画面に出してから、金額まで進む流れを、会員画面で示す。
(画面はデモ。表示される金額はあなたの現場の答えではない。)
出す前チェック
FAQ
Q. 見える枚数だけで出していい? 下の基礎が抜けると円が合わない。この記事では金額を決めつけない。
Q. ネツケは境界ブロックで何をする? 見える段のあとに基礎まで画面に並ぶ。AIが相場を決めるアプリではない。
まとめ
境界ブロックは、見える枚数だけじゃ基礎が抜ける。ネツケで基礎まで入れて、1件つくってみよう。
境界ブロックを出すときは、画面に並んだ条件から入れる。
